なぜ長野?!移住したい県14年連続No1の長野県の魅力【デュアルライフ】

今や起業するなら地方で!地方(長野)発全国へ!

宝島社発行の『田舎暮らしの本』が毎年発表している「移住したい都道府県ランキング」その2020年でお番で、なんと長野が14年連続で1になるという快挙を成し遂げました・・・。と、言うと、多くの方が頭の中に『?』を浮かべるのではないでしょうか。

そう、たしかに長野は良いところかもしれませんがそんなイメージなかったという人も多いはずです。そこで、今回はそんな長野がなぜ14年連続王座に輝いたのか、その理由に迫ってみましょう。

長野は理想的なアクセスポイント

長野が移住に適している第一、それはなんと行ってもアクセスの良さです。

・自然の多い場所は日本中にある。

はっきりいって、自然が多いとか暮らしやすいとか、そういった場所は日本中にあります。やはり移住ということになると、移住したいと考える人の大半は東京を中心とした首都圏になりますから、基本的に郊外型の地方都市が選ばれることが多いんですね。

満員電車もない、通勤も楽、自然が多く、家賃が安く、物価も安くて住みやすい。こういった、特徴を兼ね備えている地方都市は、これまでも移住先として注目されてきました。

・東京⇔長野のアクセスはかなり良い。

そんな自然の多いたくさんの地方都市の中から、なぜ長野が選ばれたのか。
それは、新幹線を使えば東京都心から1時間半で行くことが出来るという抜群のアクセスがその大きな原因であることは言うまでもないでしょう。

そう、これなら、デュアルライフを送ることも容易にできる近さ。長野は、東京都の時間的な距離において、ただの地方都市ではないのです。

・長野からのアクセスもバラエティに富んで抜群。

また、長野は他地域へのアクセスの良さも素晴らしいのが特徴。
いま、観光で大人気の加賀百万石の古都、金沢までも1時間半でいけますし、富山へは最短50分ほどでつくという観光においても好立地。

また、広くて起伏に飛んだ長野では、県内移動数十分で温泉へもスキー場へアクセス可。上信越自動車道を使えば、夏の海水浴だって、新潟のなおえつ海水浴場に1時間ちょっとで着いてしまいます。

アクセスが便利、その価値が長野に若者を呼ぶ。

当然のように住環境が良く、しかもアクセスが便利。
このアクセスが便利というファクトが、実は、いまの移住の傾向にしっかりとマッチしているポイントなんですね。

・余生を過ごすだけならアクセスが便利でなくても良い。

これまで、東京からの移住と言えば、高齢者がその中心でした。
都会で必死に働いたその後、老後も都会の狭い借家で過ごすのではなく、広い家で静かな環境を満喫して余生を過ごしていく。

そんな、緩やかな第2の人生害獣の目的となっていました。ただ、もしそれだけでいいなら、便利なアクセスなど必要はありません。

・便利なアクセスが際立つ長野が選ばれるわけ

そんな中、便利なアクセスの長野が選ばれるその訳は、移住という考え方の大きな変化です。というのも、移住を考える人の年齢層が、これまでの高齢者主体から若年層へとシフトしている現実というのが最近顕著に現れているのです。

それは、リーマンショック意向の経済と社会の停滞、東日本大震災などいろいろな理由があります。しかし、その根本にあるのは、昭和型幸せ感からの脱却であるといっていいでしょう。

固定化された価値観では見えなかった長野という魅力

デュアルライフ・ワーケーション

昭和型の幸せ感とは、いわゆる「経済的上昇志向」一本槍の考え方。
良い大学をでて、良い会社に就職し、終身雇用を全うして、年金で余生を過ごすという、単一の価値観を求めて人々が働き、生活していました。

しかし、今やそんな昭和型から抜け出し、特に若者はダイバーシティ型社会にいきています。つまり、社会が求めている価値というものが、固定化されたものではなく、様々な側面からの多様性を持った価値というものを求めるようになったのです。

そこで見えてきたのが、長野という魅力です。

・多様であるという価値、そこに長野がちょうどよかった。

多様化した価値観を求める社会、そんな社会の中心にある若者たち。
そんな現在において、長野という場所の持つ多様性は、まさに、ピッタリといっていい価値を持っていると言えます。

長野にいることで、そのアクセスの良さから、人は東京と同じ選択をすることができます。その気になれば東京に通えますし、デュアルライフも可能ですから、東京都変わらな価値がそこにはあります。と、同時に、長野にいることで、東京では絶対に選べない生き方の選択肢を見つけ選ぶこともできます。

つまり、東京的な価値とともに、地方都市的な価値を同時に選び体験できる場所、それが長野だということ。だからこそ、そこに、新しい時代を生きる若者たちが集まるんですね。

人生の価値を高めたいなら、長野を体験しよう

人生の価値、それは今や多様化の一途をたどっています。
いままでは、東京にさえいれば人生の価値を高めることができたかもしれませんが、今後は、東京で高められるのは東京的な価値観というひとつのカテゴリーでしかありません。

それでは物足りないあなた、それでは満足できないあなた。長野を体験してみてください。そこにあるのは、令和的な価値観という、多様で自由な創造的価値なのです。

都会と地方の生活を楽しむ「デュアルライフ」なライフスタイル

デュアルライフ 長野