SCYE BEASICS 18SS

みなさんこんにちは!

もうじき入荷してくるScye Beasics。

入荷前にどんなブランドなのか。

どのような洋服が入荷してくるのか。

ご紹介いたします。

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Scyeは、多くのファッションを楽しみ、モノの良し悪しの区別を感じ取ることができる人にぜひおすすめをしたいブランド。

15年前、デザイナーの日高久代とパタンナー宮原秀晃の二人によって立ち上げられたブランド。

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設立当初より、広告宣伝費を一切かけずに、口コミだけ。広告に一切かけない分、100%洋服につぎ込んだプライス。ただただ物作りに直向き取組み、改良に改良を重ねながら丁寧にきちんと服をつくられています。決して派手ではないベーシックな服が多いのですが、そういった拘りが着る人に伝わり、人から人へとその服の良さが伝わり、10年続く企業が6%と言われてる世の中で、人伝えだけで17年という歳月を歩んでこられました。

それはなぜか、

1.デザイン線よりも機能線を重視しているから

現代の服は機能より見た目が重視されていることが多いですが、昔の服は剣を振るためだったり、馬に乗るためだったり、動きを考慮した作りになっています。それらを参考に、Scyeが作っている服はデザイン線よりも機能線を重視しているのが特徴的。意味のある切り替えや仕様でなければ入れる必要はないので、「理にかなった服作り」が基本となっています。

2.上質なオリジナルファブリック(生地)を使用しているから

Scye独自のオリジナルファブリックを使用。ベーシックな服は長く着たいもの。その長い年月に耐えうるだけの堅牢性を兼ね備え、且つ見た目の上質さ品の良さを感じられる最高級の素材を使用し作られています。

一年間取り扱いをさせていただき、やはり間違いのないブランドだと確信しております。

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まだ実際に見たり触ったり、着てみたことがない方は、ぜひ店頭でご体感くださいませ。

虜になること間違いなしです。

 

先に入荷してきておりますチノパンツ。

生地はサンホーキンというアメリカのコットンを使用しております。

綿の繊維が長く均一で、毛羽が出にくいと言われています。

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他にも心待ちにしている商品が多数。

私たちも入荷を楽しみにしております。

今シーズンのScye Beasicsもご期待ください。

2月末に一部入荷の予定です。

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私たちも大好きなあのブランドが、始動から17年を機に新たな一歩を踏み出しました。

みなさんこんにちは、島田です!

昨日のBLOGでも登場したブランド「scye(サイ)」。

東京・千駄ヶ谷に「サイ マーカンタイル(Scye Mercantile)」という”scye(サイ)”の直営店もオープンした17年間の歴史を持つカジュアルベーシックブランド。

今日は、そんなscyeから銘品のお洋服たちが入荷してまいりましたのでご紹介。

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scyeと言ったら有名なブランドロゴとして、動物の”サイ”をモチーフにしたものがる。そのサイのモチーフが特徴的なトラディショナルシャツ。

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毎年マイナーチェンジを加えているscyeのシャツ。もちろんロゴマークも変わっています。今年はキャメルのサイ。前シーズンはオリーブでしたが、ミリタリー/ワークの流れを先取りしてのカラーなのではと。

 

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こちらは定番のリジット(生)デニム。

しっかりとした生地感は履きこんでいった際の色落ちを楽しんでいただくにはもってこいのデニムです。

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注目のバックシルエットは、scyeのデニムであることを一目で伝えるもの。

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(同生地でデニムジャケットも入荷してきております。)

 

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こちらはscyeの鹿子生地のモックネック。スウェットのような厚みのある生地で、肌当たりが柔らかい度詰めのカットソーです。サイのマークがワンポイント入っており、鹿子の生地感とあいまって一枚でも存在感があります。

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品のあるカットソーなので当店のオリジナルパンツのようなきれいめシルエットのパンツと相性抜群です。個人的にscyeの洋服が好きでいつも胸が高鳴るのですが、この洋服は定番ではなくコレクションのアイテムなのでコーディネートに華が出る洋服です!

 

いかがでしたでしょうか??

ベーシックなアイテムで5年後も10年後もクローゼットにある洋服。大切に長く着ていただけるものだけをセレクトしております。詳しくは店頭にてお話しさせていただきます!皆様のお越しをお待ちしております。

 

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少し懐かしい商店のような….

みなさんこんにちは、島田です。

 

LaBarbaは代表の佐藤がかれこれ13年前にお店を始めてから、ここまで洋服屋さんとして店舗を経営してきています。私もLaBarbaで働かせていただくようになって3年目。今まで沢山のお客様とお会いし、素敵な洋服に巡り合っていただいたのを目にしてきました。”ハタラク”という経験が初めてで何もわからない中、昔から支えてくださったお客様。その中でも最初の3ヶ月で行う『3ヶ月研修』で出会った方々のことは今でも鮮明に覚えています。今の自分があるのもあの時いきなり現れた「若者」を大きな心の器で受け止めてくれた皆様のおかげです。本当に感謝の気持ちで一杯です。

先日新しくLaBarbaのメンバーとして正式に仲間に加わってくれた「野村知可」さん。知可さんも沢山の壁にぶつかりながら、沢山の方に支えられながら厳しい壁を乗り越え3ヶ月研修を突破してくれました。きっと知可さんも同じように皆様に感謝の気持ちを持ってくれています。素敵なメンバーが増えて嬉しい!知可さん、これからもよろしくね!

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今は、その感謝の気持ちを常に忘れないよう心に留めながら、”目の前のお客様がオシャレになり、豊かな人生を歩んでいただく”サポートをすることが、恩返しだと強く思っています。

昔のことを思い返している中でふと、ある話を思い出しました。

とある田舎の家電量販店。駅前には大型の家電量販店がある中、そのお店は駅から30分以上離れていました。立地、品揃え、価格、どれを取っても一目で駅前の大型家電量販店の方が勝っています。そんな状況下の中、なんとその地域の一番店は車で30分以上かかる田舎の家電量販店なんだそう。

皆様は、どうしたら立地も、品揃えも、価格も勝る競合を退け地域一番店になることができると思いますか??

最近、東京・千駄ヶ谷にオープンした、当店でも取り扱いをさせていただいております”scye(サイ)”の直営店、「サイ マーカンタイル(Scye Mercantile)」。そのインタビューの中にある言葉に共感したのでシェアします。

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【インタビュー】17年間変わらない姿勢で”名品”を作り続ける「サイ」初めての店作り

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インタビューの中でも紹介されている通り、”ものを買う時の人と人との交流”って私たちもすごく大切なことだと思っています。長年通ってくださっているからこそわかるその人のライフスタイル、趣味趣向、クローゼットの中の洋服たち。その理解があるからこそ「◯◯さんだったらこの洋服持っていてもらったら絶対役に立つよ!」時には、「この服は◯◯さんには必要ない服です。笑」と言ってあげられる。その分、私たちも必死に勉強します。日々変わりゆくトレンド、過去の実績や数字とのにらめっこ、実際に仕入れにいってこの1点の洋服がお客様に本当に必要なものなのかを考える。グーっと考えに考えて、それでも残った商品が店頭に並んでいます。そんな、思いを持った商品がどんな人の手に届くのか、毎日ワクワクしながら店頭でお待ちしています。そんな中で生まれる人と人との交流。一目惚れで買われる方。いろんな服を試着して最高の一着を見つけられる方。作り手の思いに共感して買われる方。様々な交流の中で大切な洋服がお客様の笑顔とともに旅立っていきます。

洋服を買うまでのこのストーリーがなくなってしまったら、胸が高鳴ることも、ワクワクすることもまずありませんよね。

私は今、4Dstudioの店舗を任せていただき、LaBarbaでは出会えなかったお客様を含め、多くの方に支えられ新しい役割にチャレンジしています。新しい出来事が毎日飛び込んできて、毎日が新しくて喰らい付くのが精一杯。でもここでも沢山の仲間に助けてもらい、お客様に助けてもらい、いまでは少しずつ洋服の品揃えや幅もだすことができるようになり、もっと満足していただける環境が整い始めています。でもまだまだここからです。もっと頑張ります。

LaBarba、4DstudioそしてWEBショップ、どの店舗も地域一番店という、誰からも愛される少し懐かしい商店のようなお店にしていきます。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。


「上質」という言葉がお好きな方へ。~上質なTシャツ~

みなさんこんにちは、島田です!

みなさんは、「上質」という言葉を聞いてどんなイメージを持たれますか?

また、「上質」なものはお好きでしょうか?

「上質」と一重にいっても捉え方は様々。

品質の事だけでなく、全体的なイメージとなると意外と難しいテーマです。

そこで「上質」について今一度調べてみました。

 

上質とは直訳でHigh qualityの事ですが、欧米ではClassicと言われるようです。

日本ではクラシックと聞くと古く古典的なと思われていますが、

クラッシック音楽とは古典音楽ではなく、最高水準で高尚な音楽と言う意味で、

クラシックカーは古い車でなく、流麗な上質な車、

クラシック建築とは近代以前の建築という意味でなく、古代ギリシャ、ラテンの芸術様式にならった建築の事、

そしてファッションでは、はやりすたりの無いスタイルという意味です。

 

 

「High quality」

「Classic」

 

 

品質もさることながら、時間を超えて愛されるもの。

この二つが「上質」の共通点になります。

 

本日は、そんな

「High quality」&「Classic」

という言葉がぴったりな上質なTシャツをご紹介。

 

Scye オーガニック超長綿天竺ポケットTシャツ

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コットンの中でも非常に繊維の長い超長綿を使った糸。

この糸をしっかりと目を詰めて編み立てたオリジナルのボディは光沢があり、とても優しい肌ざわりです。

 

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縦のラインを意識した細身のTシャツ。

シルクのような滑らかさとしなやかさを持ちながら、

しっかりとした度詰め感、 武骨さ、ハリ、コシを備えている。

一枚で着ても、ジャケットのインナーとしても様になる一枚です。

 

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程よい光沢感のある上質なコットン生地に加えて、Tシャツの顔とも言えるネックは強度の高いバインダーネック。

さらには胸元の小ぶりなポケット、裾のマチなどのディティールで、

カジュアル感の強いポケットTという響きから想像するものに比べて、

とても上品さのある仕上がりとなっています。

 

さらに、オリジナルのパターンによって構築されたものだからこそ、

ご着用いただいた時に、とても立体感のある仕上がりに。

 

 

最近では、”真夏日”というフレーズがしっくり来る30℃を超えた気温が続きます。

いよいよTシャツの出番なこのタイミングで、”上質”なTシャツはいかがでしょうか?

 

Scye Basic オーガニック超長綿天竺 ポケットTシャツ ¥15120(税込)

 

 

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スイッチシーズンの羽織りに!「サイ」のコート入荷しました。

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みなさんこんにちは、島田です!

 

「SCYE」の定番でもあるバルマカーンコート(ステンカラーコート)。

昨シーズンは入荷とともにいなくなってしまったこちらのコートが、

再入荷してまいりました!

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SCYEの洋服はパターン、デザインなど独自の技術を駆使して作られる、着心地がよく、馴染みやすいのが一つの特徴。

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素材はポリエステルとナイロンでできた高密度のタフタ素材。

あえてパッカリングと呼ばれる縫い縮みを出すことで立体感と、ばさっとした独特の風合いに仕上がっているのが特徴。

タフタ素材には風を通しにくいという機能性があり、中に着込めば今すぐ着ていただくことができ、薄着なら暑くなく、でも風は防いでくれる。

寒暖差の激しい初春には、一番フィットする素材感です。

結局、こういう目の詰まったコートはロングシーズン着回すことができ、一番長く使ってもらえるのが利点。。

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満を持しての再入荷のバルマカーンコート。

SCYEの商品もどんどん入荷してきておりますので、気になる方は是非

4Dstudioまでお越しくださいませ。

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SCYE PE/NY高密度タフタ バルマカーンコート¥76680(税込)

SCYEの他の商品はこちら

 

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これはもうチノパンではない。名品トラウザーズ!!

みなさんこんにちは、島田です!

今回ご紹介するのは、4Dstudioで展開のあるSCYEより。

もはやチノパンの域を超えた。scyeの名品パンツのご紹介。

SCYE / サンホーキン綿×ムラ糸チノ1タックトラウザーズ

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上品なシルエットの1プリーツトラウザーズ。

 

ウエストでたっぷりタックを折ることによってゆとりを持たせテーパードのシルエットを、より強調する作りになっています。

ウエストはゆったり目に作られているので、ベルトでギュッと絞って履いていただく仕様に。

バックスタイルを見てみると、股上は深めでゆったりと取られております。

生地は、アメリカのカリフォルニア州のサンホーキンで生産された綿を使用。

綿の繊維が長く均一で、毛羽が出にくいと言われています。

生地の表面にはドライな光沢があり、滑らかで肌触りが良く光沢のある生地感が特徴です。

 

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フロントはフックとボタンの組み合わせです。

フックが二つ付く仕様はかなり珍しいデザイン。

フロントの前開き部分には裏のフックをとめるためのカシメが付き、デザイン性があります。

ベルト裏にはオリジナルのブランド名入りの平テープを使うなど見えないところにもこだわりを感じさせます。

センタープリーツと裾のダブルの折り返しがトラウザーズらしい上品な雰囲気を醸し出しているSCYEの定番の綺麗めパンツです。

 

 

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洗いこみ、穿き込みを重ねるとまた違う表情を見せてくれる1タックトラウザーズ。

SCYEがチノパンを作り上げるとこうなるか、というクオリティーの高いパンツ。

是非一度、店頭にてご覧くださいませ!

 

SCYE/サンホーキン綿×ムラ糸チノ1タックトラウザーズ ¥28080(税込)

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もうこれを買ったらウールコートを買う必要はありません。

みなさんこんにちは、店長清水です。

ちょうど一年前の2015年秋冬よりお取引のスタートしたブランド「Scye(サイ)」

初めてのお取扱いにも関わらずご好評いただいたScyeの代名詞とも呼べる“ウールコートシーリーズ”

昨年に引き続き今年も「ピーコート」「ダッフルコート」「ステンカラーコート」を仕入れいたしました!

※改めてScyeの魅力についてはこちらを一読いただければと思います→「Scyeの魅力」

こちらのウールコートシーリーズは使用された素材が大きな特徴の一つ。

繊維の宝石とも呼ばれる光沢と滑らかさのある上質な“カシミア”と

高級スーツにも使用されるSUPER120sのウール素材を掛け合わせ、圧縮した厚手のメルトン素材を使用。

見た目の上質さだけでなく、一生を添い遂げてくれるだけの耐久性も兼ね備えています。

そしてデザインは全て普遍性のあるものだけ、

正に究極の一着となっております。

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毛芯を入れてハリを持たせた身頃は美しいフォルムを出しています。

クラシカルでミリタリー調のデザインは普遍性があります。

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年々集めるのが困難になってきた大振りの水牛の角のトグルが特徴的。

裾にある3つのドット釦がScyeのものであるという証となっています。

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昨年よりもややゆとりを持たせたAラインシルエット。

スーツやジャケットの上からも羽織れます。

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全てサイズは揃っております。気になる方はぜひ店頭へ!!

Scye ウールコートシリーズ 詳細はこちらから

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店長清水、今このブランドに夢中です。

みなさんこんにちは、店長清水です。

丁度一年前、2015年秋冬よりお取扱いがスタートいたしましたブランド「Scye(サイ)」

私、今このブランドに夢中です。本当に良いブランドなんです。

2016秋冬の新作が入荷してまいりましたので、ここでもう一度Scyeの魅力をお伝えしたいと思います。

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Scyeは、多くのファッションを楽しみ、モノの良し悪しの区別を感じ取ることができる人にぜひおすすめをしたいブランド。

15年前、デザイナーの日高久代とパタンナー宮原秀晃の二人によって立ち上げられたブランド。設立当初より、ショーや広告といったいった事は一切せずにただただ物作りに直向き取組み、改良に改良を重ねながら丁寧にきちんと服をつくられています。決して派手ではないベーシックな服が多いのですが、そういった拘りが着る人に伝わり、人から人へとその服の良さが伝わり、10年続く企業が6%と言われてる世の中で、人伝えだけで15年という歳月を歩んでこられました。

それはなぜか、

1.デザイン線よりも機能線を重視しているから

現代の服は機能より見た目が重視されていることが多いですが、昔の服は剣を振るためだったり、馬に乗るためだったり、動きを考慮した作りになっています。それらを参考に、Scyeが作っている服はデザイン線よりも機能線を重視しているのが特徴的。意味のある切り替えや仕様でなければ入れる必要はないので、「理にかなった服作り」が基本となっています。

2.上質なオリジナルファブリック(生地)を使用しているから

Scye独自のオリジナルファブリックを使用。ベーシックな服は長く着たいもの。その長い年月に耐えうるだけの堅牢性を兼ね備え、且つ見た目の上質さ品の良さを感じられる最高級の素材を使用し作られています。

一年間取り扱いをさせていただき、やはり間違いのないブランドだと確信しております。

 

まだ実際に見たり触ったり、着てみたことがない方は、ぜひ店頭でご体感くださいませ。

虜になること間違いなしです。

名品のウールのコートシリーズは9月頃の入荷、

先行して去年取り扱いのなかったロングコート、デニムジャケットがラバルバに入荷しております。

どちらも数は少ないので気になる方はお早めに!

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Scye 詳細はこちらから

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思わずため息のでる服。。。

 

みなさんこんにちは、島田です!

最近は日中の温度が上昇し、夏の到来を予感させられます。

 

 

 

 

 

いきなりですがみなさんは「思わずため息のでてしまう」

経験をしたことがあるでしょうか?

 

 

 

 

 

例えば美味しい料理を口にした瞬間。。。

 

例えば綺麗な女性を目にした瞬間。。。。

 

 

 

 

 

「はぁ〜、なんて美味しい料理なんだ。」

 

「はぁ〜、なんて綺麗な女性なんだ。」

 

 

口元を緩め、目を細めて、その思いがけない素晴らしい体験に

幸せなため息をついた経験が一度はあるのではないでしょうか?

私はそんな体験を洋服を通じて味わいましたので、ご紹介しようと思います。

 

 

 

それはそろそろ夏服を、と思い店内をうろうろしている時に出会いました。

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「おっ、良さそうなカーディガンだなぁ!」

そんな風に着たのがこちらのカーディガンです。

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SCYE S/Cプレーティング天竺 ショールカラーカーディガン

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なぜため息をついてしまったのか、、、、

 

人の肌はとても敏感です。

人体で最大の器官は皮膚であり、そんな面積の広い皮膚が瞬時に受け取った、

素材の良さ、着心地の良さ。

 

誰しもできることなら着心地の良いモノを纏っていたいですよね。

当店で取り扱いのあるJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)やEEL(イール)も

着心地や品質の良さで多くの方に愛されているブランドの一つです。

その中でもまた違う、異質な雰囲気を放っているのがこのカーディガン。

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まずは何と言ってもファブリックの素晴らしさ。

表面には、第二の皮膚とも呼ばれる高級素材、シルク。

 

「シルクっていいのは知ってるけど何がそんなにすごいの??」

そんな方のために今一度シルクの特徴の下記にてご紹介。

 

 

シルク素材の特徴

  ・シルクは人間の皮膚と同じタンパク質(18種類のアミノ酸)
から構成されていて、第二の肌と言われており、真珠の
ように美しい光沢、軽くてなめらかな肌触りがあり、人間の肌
ととても相性がいい。

  ・天然繊維なので、化繊と違って静電気を起しにくい為に、ビリ
っと来ない上に、チリやホコリを寄せ付けません。
なので、直接肌に触れる衣類には、最適な素材なんです。

  ・吸湿性・保湿性・放湿性に優れたすごい素材なんです。
(綿の約1.5倍の吸湿性・放湿性があると言われています。)
夏の暑い時や、寝ている時に汗をかいても、肌表面のシルクは
吸湿性により、サラッとして、余分な水分は、すぐに放湿して
しまいます。その上、保温性まであり、シルクの繊維間には、
沢山の細やかな気泡があり、その気泡の断熱効果により、冬で
も暖かく、夏はさわやかで、一年中着心地がとても良い天然素
材です。

シルクは、とても素肌にやさしく、上記の優れた吸放湿性によ
り、肌を清潔に保ち、細菌の繁殖を抑えるので、皮膚細胞の活
力を促進し、素肌が潤い、若々しさを保ちます。アトピーや床
ずれなど皮膚病の防止と治療に功能があるのも頷けます。

  ・外出時には、紫外線も吸収してくれます。蚕は、紫外線を浴び
るとうまく成長出来ないので、繭が紫外線を吸収し、蚕を紫外
線から守っているのです。

  ・耐熱性にも優れております。ほとんどの合成繊維は、約200
度で、燃えて有毒ガスを発生しますが、シルクは、300~4
60度にならないと、燃えない上に有毒ガスを発生しない環境
   にもやさしい、優れた素材です。しかも繊維間の気泡により、
有毒ガス等に対して簡易マスクの代わりにもなります。

 

以上のような特徴を誇るシルクを贅沢にも100%使用。

独特の光沢感と滑らかなタッチの良さがそのまま素材の良さに比例しています。

裏面には吸水性、伸縮性ともに非常に優れた

言わずと知れた繊維界の絶対王者、コットン。

この二つの素材を、贅沢にも一つのカーディガンの

表、裏で使い分けしたこだわり満点の一着です。

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私が実際に袖を通した際に感じた、肌に触れるコットンのさらっとした質感、

そして腕を組む際、ポケットに手を入れる際に感じる滑らかなシルクの質感、

それは思わず着ている自分自身を撫でたくなる様な、

もう病み付きになってしまいそうな、ため息の出てしまう様な、そんな感じ。

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襟元は大人の雰囲気を醸し出すショールカラー。

ショールカラーのカーディガンは不思議と男らしく、

そしてより大人らしく見せてくれるアイテム。

襟元のディテールによって、元々エレガントなハイゲージニットは、

より一層、なんとも言葉にできない上品さを纏います。

そこにシルクの光沢感が乗る事で、あのイギリスの高級ニット、

JOHN SMEDLEYにもない、品格を備えた上質な一着に。

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暖かくなりだんだんと軽装になっていくこれからの時期、

品のあるカーディガンを羽織ることにより、程よく今の季節感を演出でき、

さらには夏素材出あるシルクのおかげで真夏にも着用していただける優れもの。

素材の特質上、抗菌作用があるので汗の匂いも気になりません。

 

 

広告宣伝費を一切かけずに、

口コミだけでここまで来たことは前回もお話しさせて頂きましたが、

広告に一切かけない分、100%洋服につぎ込んだプライス。

服好きの方が、思わずうなってしまう極上の一品。

気になる方はぜひ店頭でご覧いただき、

私の言わんとするところを体感してください!

 

ちなみに、オススメは半袖カットソーの上に着た時の着用感です。

店頭にて、みなさまのため息をお待ちしております。笑

 

SCYE S/Cプレーティング天竺 ショールカラーカーディガン ¥39960(税込み)

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究極の日常着。

みなさんこんにちは、島田です!

 

今日、ご紹介させていただくのは、、、

 

“究極のベーシック服。”

 

ベーシック服と一口に言っても、

その定義には様々あるかと思います。

が、LaBarbaスタッフが口を揃えて

 

「これはいい服だ!」

 

「贅沢な洋服っ!!」

 

そんな風に言わざるを得ない洋服です。

本日は少し事細かにこだわりをご紹介できればと思います。

 

SCYE(サイ)

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当店で新規取り扱いブランドとして登場したSCYE(サイ)。

洋服を着るという意味の本質とも言える

 

“素材” “カッティング” “内部構造”

 

を徹底的にこだわり抜いているハイクオリティーなブランド。

 

 

、、、、と言われてもなかなかしっくりこないかと思いますが。笑

ただ一つ言えるのことは、SCYEというブランド自体、

2000年に15点の試作品からスタートし、広告、宣伝、ショー等を一切行わず、口コミだけでここまできた、根強いファンが多いブランドだということ。

 

そして、ワードローブに一着は持っておきたい洋服であり、

流行りや時代の流れがあろうとも、時と共にまた引っ張り出し着たくなる。

そんな何度でも着たくなる不死の力を持つ服こそベーシック。

 

一つ、その様にベーシック服を定義してみるのもいいかもしれません。

そんな思いの洋服を作るSCYEから、今回はベーシックなジャケットのご紹介です。

 

SCYE / 度詰め天竺 シャツジャケット

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シャツジャケットといえど薄くてペラペラなわけではなく、

目のしっかり詰まったちょうどいい生地感のスウェット生地のジャケットです。

 

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スウェットといえば、ややカジュアルな印象になりがちな素材ですが

SCYEの手にかかると、ものすごく上品で、どこか高貴な印象に。

 

それもそのはず、生地の目の詰まり方から始まり、

洋服の原点を知るために、国会図書館に足を運び昔の裁断書を読み漁ったり、

自身の古着を解体したりして得たジャケットとしての本来のパターン、構造を

徹底的に考慮した服作りが施されているのです。

 

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三つ釦で使われているのは白い水牛釦。

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ジャケットの本当の顔とも言われる裏側は

本来のテーラードジャケットと同じ仕様に。

綺麗なパイピングが施され、丁寧な作り込みが伺えます。

裏地は背裏になっているので初夏まで羽織っていただくことが可能です。

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襟元に入ったステッチは、高級ジャケットの証。

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裾口のステッチも細かく、至る所にこだわりが見え隠れしていますね。

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SCYEのロゴをあしらった内ポケット付き。

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ここまで本格的に作り込みながらも、機能性は忘れないのがSCYE。

袖口はリブの仕様となっており、どことなく力の抜けたデザインに。

暖かい日にはグッとたくし上げることもできます。

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更に嬉しいのが、ジャケットに本来付いているはずのない、スラッシュポケット付き。

さりげなく、着用する人のことを考えられた実用的なデザインに!!

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シャツの上に軽くはおり綺麗めパンツと合わせれば

スーツを着崩したような大人の休日スタイルに。

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カットソーにデニムにジャケットという定番アイテムも

素材やシルエットによって明確に質の良さがうかがえる上質なコーディネートです。

 

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上質を知る人にのみ感じ取っていただけるハイクオリティーの塊とも言えるジャケット。

白Tシャツ×デニム×ジャケットでサマになる、男性なら誰もが憧れるスタイルを実現可能に。

 

伝統的なテーラー、そして作り手の思いが合わさった洋服の魅力が最大限に詰まったこのジャケット。

気になる方はぜひ店頭でご覧いただき、ご体感くださいませ!!

私たちと同じように魅了され、虜になってしまう洋服好きな方々がいらっしゃるのではないでしょうか笑

 

SCYE / 度詰め天竺 シャツジャケット ¥50760(税込み)

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