R JUBILEE (アール ジュビリー)第一弾カットソーの入荷です!!(レディース)

みなさんこんにちは、小林です。

 

以前、ブログで新規ブランドとしてご紹介させていただいた、

R JUBILEE (アール ジュビリー)

ブログをご覧いただいた方から

楽しみです!!というお言葉を多くいただきました♡ありがとうございます。

 

第一弾の入荷は、

バックスタイルにスナップボタンで開閉できる、

ヴィンテージ感のある加工技術が詰まった、カットソーの入荷です。

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レミレリーフの生産背景をつかって

日本のモノづくりの良さを伝えてくれるブランドだと思っています。

こちらのカットソーも、生地の調達・生産もすべて日本で行い、アールジュビリーオリジナルの素材を採用したもの。

 

レミレリーフが得意とする、ビンテージ感のある加工の技術。

60~70年代によく見られた染の手法は、白く褪色していき、色褪せた自然な古着の風合いが出せます。

古着やヴィンテージと呼ばれる何年も愛用できるものは

洗濯を重ねても強く、色落ちも味になり自然な風合い、経年経過を楽しめるものが多かった。

近年では、黒一色を作るのに、多くは赤や黄、青の染色を混ぜて染めるため、

ヴィンテージ感を出そうと無理やり色を落とそうとすると

本来の白ではなく、赤味が残ったり黄味が残ったりする。

レミレリーフは、その自然な古着の風合いを大切にしているため、

洗濯を30時間したり、一色を染めるのに10時間も窯をつかったりと

面倒とも取れる工程ですが、物作りの理想を求めて、自社工場をつくり、

他にはマネできない、希少性のある商品を届けてくれます。

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こちらのカットソーは自分用にもオーダーしましたので、

今から着るのが楽しみです。

詳しくはこちらから

info@labarba.jp

026-225-0076

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新たにスタートするブランド、 R JUBILEE(アール ジュビリー)のご紹介。

みなさんこんにちは、小林です。

この春夏より、ラバルバレディースで新しいブランドの取扱いがスタートします。

ご紹介の前に、どうしてこのブランドを当店でスタートすることになったのかを少し。

当店で新しいブランドをスタートさせることって、1年に1ブランドあるかないか。

どんな背景があってどんなデザイナーさんで、

大切なのは、やはり当店にお越しいただくお客様にとってより提供の幅を広げ、

良い商品に価値を感じていただき、喜んでいただけるか、

何年も長くそのブランドと当店がお付き合いをしていけるか、

スタートは特に慎重になります。

 

そしてスタートするのは、

アール ジュビリー(R JUBILEE)

 

以下の3つの理由で社長に懇願し、当店での展開を決めました。

まず、レミ レリーフの生産網を活用しているとのこと。

そして、コレクションを拝見させていただき、ブランドのテイストとデザイン性がラバルバには新しかったこと。

(個人的にも素直に好きで着たいと思いました。)

そして、元レイビームスのディレクターで現在フリーランスで活動する

濱中鮎子さんがディレクションを手掛けたブランドだということ。

L1000929

まず、レミレリーフとは、

日本でも有名な自社の生産背景をもっている会社です。

自分たちの工場で、自分たちで糸をつくって、自分たちで染めて、自分たちで加工する。

もっと言えば、他にはない染料をもっているし、何時間もつかって一色を作り出すことにも拘れる。

なので、他社工場でお願いできないことや、難しいことを、とことん追求して、簡単にできないことを可能にしています。

他にはマネできない技術を作り上げているのはすごいですね。

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そのレミレリーフの生産背景を多数採用し、

大手で長年勤められた濱中鮎子さんのセンスが入り

ビンテージ感のある素材に女性らしさがプラスさせている。

背中が大きく開いたカットソーや

生地をたくさん使ったボリューミーなスカートは

スタッフの個人オーダーが殺到しました!!

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女性だから女性らしい服装ってとても好きですが

日常は、ちょっとくだけて、どこかに男性の要素が入る洋服が好きです。

デザインは女性らしいのに素材が古着のようなゴワゴワした質感だったり

大きなスリットが入ったワンピースでも、下にデニムを履いたり、

このブランドにそんな感覚を感じました。

だから、素直に着たい!!と思ったのだと思います。

L1000812

一部1月入荷になります。

ぜひ、その品質の良さ、デザイン性を見ていただければと思います。

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