ラ・バルバ「1%の熱狂」vol.1

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ラバルバは創業15年を走っている

ビジネスをしていると当然だけど全てが順風満帆ではなかった。ここでは、全部ぶっちゃけて行く。私達の考え方や、やってきたこと全てをオープンにしてラバルバのことを知ってもらえたらと思う。

これを始めた目的は、「知られてないものは、存在してないことと同じである」そう、せっかく、有限な命の時間を、魂の時間を削って、魂の商売をしているのに、認知されてないなんて寂しい。これは、私の人生の魂の叫びだと思ってくれていい。(こんなことをいう洋服屋がいてもよいのではなかろうか)

人の人生に正解、不正解はないが、人生の質が、意思決定の質で決まるのならば、今の姿は良くも悪くも、私の思考から生み出された意思決定の結果だろう。その意思決定の質を決めている自分の価値観がどういったものなのかはとても重要だ。

ここでは、私がどのような価値観で、経営者としては、どのような理念に求心力をはたらかせて日々懸命に取り組んでいるのかを開示していく。これが近い将来、本にでもできればと考えてここに記していく。

 

長年のラ・バルバのお客様からは、私のことをこう表現してくださる。

「明るいコミカルな小さなヒゲのおじさん」

社員からはこうだ

「パワフルでエネルギッシュな社長」

妻のしのちゃんからはこうだ

「エネルギッシュで繊細な人」

どれも自分だなぁ〜笑

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是非ご縁が繋がってお会いする機会があればそういったコミュ二ケーションをここを通じてお客様とさらにして行きたい。

私は心から繋がれることが豊かだなぁと20年アパレル業界で仕事をしてきてつくづく思うのです。

私は昔から1パーセント理論なるものを信じていて、「100人いたら100人に好かれようなんて思わないこと、その代わりに、1人の熱烈なファンを熱狂させろ」だから今、少しだけ興味を抱いてくれてこれを読んでくれている少し変わり者な1パーセントのあなたに私はメッセージしている。

1パーセント支持されるだけで十分にビジネスは成り立つし、そんなお客様と共にラ・バルバを創り上げていきたい。

ざっくりだが、多分、「オシャレ好き」で「少しオタク気質」で「誠実で真面目」で「エロくて少し変態」で「お喋りが好き」な人が1パーセントに入る人なのかもしれない。なんとなくだけど、何故なら、私達がそんな感じだから…。

これから連載で私の右腕のラバルバ店長清水。 4月から弊社にジョインしたクリエイティブデザイナーの荒井が登場人物だ。この3人から「1%の熱狂」が始まる。

 

株式会社バルバコーポレーション / 株式会社kameya

代表取締役社長 佐藤太一

 

 

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